令和も8年。
その8年の1/3がもう終わったらしいです。
時の流れ、早すぎません?
気づいたら年末とか言ってそうで怖い。
さて今回は、若者必見「結婚式ってやるべき?」問題について語ります。
あくまで一意見。参考程度にどうぞ。
結婚式、挙げるべき?まずはメリットを探してみた
結婚式を挙げた人に聞いてみたところ、
「親族や友人への紹介を一回で済ませられたのが良かった」
とのこと。
なるほど。
確かに、普段会えない友人にパートナーを紹介するには最高の場。
これは納得。
で、他にメリットは……?
- 晴れ姿を見てもらえる
- ウエディングドレスが着られる
- 久しぶりの友人に会える
……うん、なんか弱い。
AIに聞けばもっと出てくるんでしょうけど、ここで聞いたら負けなので聞きません。
参列者側のメリットは意外と強い説
個人的には、**参列者の方がメリット多いんじゃね?**と思ってます。
- 古い友人と再会できる
- 美味しいご飯が食べられる
- なんか感動する(語彙力)
ご祝儀と交通費を払っても、意外と満足度は高い。
……あれ、理由が薄い?
まあいいでしょう。次いきます。
結婚式のデメリット強くね
① お金がかかりすぎる問題
まずこれ。
数百万円って何?
がちでエグいぞ。
② とにかくめんどくさい問題
- 式場選び
- 装飾決め
- 日程調整
- 招待客リスト作成
これらは序章。
たぶん家建てるのと同じくらいめんどくさい。
これを「楽しい♡」と思える人は結婚式向き。
なんとなく女性の方がこういうの好きそうなイメージ(偏見)。
③ 友達の数で悩む問題
友達が多い人
→「この人呼ぶ?呼ばない?」で悩む。
友達が少ない人
→「呼べる人いない」で悩む。
さらに、新郎新婦で友達の数が違うと気まずい。
新婦側がめちゃ多くて、新郎側が3人とかね。
でも本来、友達の多さなんて偉さと関係ない。
そんな学生みたいな価値観は捨てましょう。
大人なんだから。
……はい、筆者の友達が少ないことがバレましたね。
もういいでしょう。次いきます。
で、結局なんで結婚式を挙げるの?
メリット・デメリットを並べても、
「絶対挙げるべき!」って理由が見えない。
でも書きながら気づきました。
結婚式を挙げる理由、たぶん「親」です
- 親に晴れ姿を見せたい
- 親に見てもらいたい
結局これなんじゃないでしょうか。
見せたいなら挙げればいいし、
見せたいと思わないなら挙げなくていい。
シンプル。
結婚式で悩んでいる人へ
もし迷っているなら、
「親に見せたいかどうか」
これを基準にすると、案外スッと答えが出ます。
いかがでしたか。幸せのまっただ中にいらっしゃるであろう皆様に最大限の祝福を。以上、SAKAMOTOでした。

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